ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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bourbon bar moonshine です。 バーボンは現在250本くらいの在庫。 樽生は琥珀エビスとエビススタウト。 www.kcat.zaq.ne.jp/desperado/ 枚方市宇山町4-8  TEL/072-866-5667 京阪電車・牧野駅下車・南へ4分・牧野公園前です。 お気軽にどうぞ。
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2009年01月26日

PARADIS ALLEY

娘の誕生日。

マラソン見てから大阪市内まで。


夕方、早い時間から予約したところで食事。

バーボン、置いてなかったのでビールだけ。

そしてブラブラ。


その後は、懐かしいCHARLY BROWNへ。

時間が早いのでHAPPY HOUR・・・w

ここでバーボンをしこたまw


しかし、

ン十年前、よく行ったなぁ。

変わったと言えば、流れてる音楽。

あの頃はウェストコースト系が多かったような。


で、その後は、



お初天神のPARADISさん。


この間、

「お探しのブツを見つけましたよ。」と

涙もんのボトルを店まで持ってきていただいたのだ。



この時点で、

満腹で、酔ってないけど酒が入らずw

似合わないウォッカトニックをつくってもらう。


I氏と酒の話をしばし歓談。

帰り際に、娘は「薔薇のお酒」をいただいき・・・


「もう満腹で、今日は酒が入りせん。」とお店を出て、


いつものコース、

堂島ホテルのベーカリーショップで買い物。


大江橋から京阪乗ってまっすぐ帰宅w




でも、寝酒に2A・・・w

良い一日。  

Posted by tetsu at 14:39Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年01月15日

思いの詰まったボトル

どんな人にも、

ウィスキー好きには、

これだけは!ってボトルがあると思う。


生産終了で、もう飲めないボトル。

想い出が残るだけでいいのだが・・・

でも、

もう一度出会いたい。




ElmerT.Lee・・・

1993年製造のボトル。

Elmar T.Leeといえば、あのブラントンの生みの親。

最近では、ジョージTスタッグ。


トータルで12本の在庫を持っていたが・・・

いつの間にかなくなってしまった。


色は濃く、かと言ってクリア。

適度な甘みで、香りとコクは申し分ない。

程良い樽香で、フィニッシュは梨の香りが・・・



どんなバーボンでも出し惜しみしない。

変な値打ちをつけない。

酒は飲まれるために生まれてきた。

作り手は飲んで欲しいからつくる。

自分はそんな考え。



それが、たまたま入手できた。


狂喜の姿を見ると、

人はどうかしてると思うだろうが、

そんなことはどうでもいい。


若い頃からバーボンを飲んできたが、

再度、のめり込むきっかけになった。

出会ってなかったら、バーを開業していない。




Elmar T.Leeは、思いの詰まったボトル。  

Posted by tetsu at 16:26Comments(0)TrackBack(0)バーボン

2009年01月13日

Rye rebound

ウィスキー・マガジン65号~復活、戻ってきたライウイスキー~


バーボン・アメリカンの中でも、

ライ・ウィスキーは好き嫌いを言われる方が多い。

ウィスキーは、同じ原料でありながらも、

その配合比率や気候、ウェアハウスの条件によって千差万別。

ライ・ウィスキーも同様。

その味わいは、スパイシーなものから梨のようなフルーティさがあるものまで。


で、

店にあるライ・ウィスキーをあらためて見た。

 


スパイシーさが嫌いでライは苦手という方でも、

セントニック・サマー・ライ9y をお奨めすると驚かれる。

熟成感のある濃厚さのアフターに梨の風味が来る。

また、

ヴァンウィンクル・ファミリーリザーブ13y は、

濃厚さの中にすっきりした感じでアフターは長い。

よく言われるビリビリ感は全くない。



ともあれ、

トウモロコシが使われる以前はライ・ウィスキーだった。



「不易と流行」
蕉風俳諧の理念の一。
新しみを求めて変化していく流行性が実は俳諧の不易の本質であり、
不易と流行とは根元において結合すべきであるとするもの。



たしかに、去年はテンプルトンの復活もあった。

ネタがないので仕込みがされたのか。

現地で見直されたのか。

それは定かではない。


しかし、

それを懐古趣味と言うなかれ。

ウィスキーにそういう言葉はないと思う。


ただ、

そのときの流行りであるだけだ。

流行るってことは、

その後ろに流行らせる側が存在する。


きっかけなんてどうでもいい。

出会って知って、好きになるかどうかだ。




酒を飲み始めたときから、

30年以上、バーボンウィスキーを飲んできた。  

Posted by tetsu at 15:36Comments(0)TrackBack(0)バーボン

2009年01月09日

北新地の路上にて

7日、年始の挨拶に北新地「TN」へ。

早い時間にfirst footers.
(ほんとは狙ってたw)




帰りに渡辺橋への道を。


道に外国からの旅行者らしき人

地図を見ながら、まわりを見ていた。

どうやら、迷っている様子。


「ドコカサガシテルノ?」

「ドージマホテル」

「ジブンモユクカラツイテオイデ」

「ドコカラキタン?」

「オーストラリア」


トランクの他に長い物を肩に掛けている。

「ソレ、ディジュリドゥヤロ?」

「ソウ、スキデヤッテル」

「オレモフケルデ」

「ホント?」

「フカシテクレルカ?」


で、吹かせてもらった。


本通りではないけれど、北新地の路上。

スーツにコートのオッサンが、ディジュリドゥ吹いてたらオカシイやろw


ってんで、

通行中のオッサンらは奇異の目で見てるし、

出勤前のオネーチャンが3人立ち止まって。


しばらく吹いてから、堂島ホテルまで。


ロニーって青年と別れて、1階のベーカリーショップへ。

買い物して、駅まで。





去年くらいから店に留学生がよく来てくれるようになったんで、

外国人と喋るのがなんとも思わなくなった。

ちょっとはコミュニケーションができるようになったかなw



ともあれ、

年始から飲み過ぎなんで、時間は早いがまっすぐ帰還。



愛用のディジュリドゥ
    ↓
  

Posted by tetsu at 15:07Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月05日

本日より始動です。

bar moonshine

本日より始動します。




本年もよろしくお願いします。





(7日、いきなり臨時休店です・・・すんません)  

Posted by tetsu at 16:58Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年01月04日

Paradise は PARADIS

新年明けて、飲みっぱなしです。


大晦日から1日の朝にかけてお客さんと付き合い・・・


2日は旧友と店で7時間バーボンを飲み、

その後、近所のバーへ移動して飲み、

旧友と別れてから開いてる居酒屋でひとり飲み・・・


夕べの酒も抜けないまま酒のにおいを発散させつつ、

3日は嫁さんと娘につき合い梅田でバーゲン巡り。

大江橋から歩いて「お初天神」にお参り。

阪神阪急あたりでウロウロ。

東通りをぬけて「ミュンヘン」で早い晩飯。

あとでまた「お初天神」に戻り、干支の置物を買う。



おっと、思いだした。

このあたりにバーが。

で、

お邪魔しましたよ。

Wine.Whisky&Tea PARADIS


しかし、いい酒を置いておられる。

僕はテナシーのロックとバーボンをストレートで。

嫁さんと娘は、いい酒をつかったカクテルを。



そして、無理矢理の記念撮影・・・


(I さん、酔っぱらっててすんません・・・)


工夫されたバーフードが充実。

おいしかったなぁ。





ほんとに楽しく飲ませていただきました。


帰りに堂島ホテルでケーキとお菓子買って。

渡辺橋駅まで。


って、それだけでは済みません。

もう1軒と単独行動で知り合いの店に。


酔ってる+酒で腹いっぱいw

もう飲めません。



終電には間に合わせ、なんとか帰還。




今日は酒、抜きますよw


明日から bar moonshine は始動します。   

Posted by tetsu at 12:55Comments(2)TrackBack(0)その他

2009年01月01日

first footers

ドアを開ければ、眩しい朝の光。


明け方に寄ってくれた同業のSさんと話し込んで、

お見送りしたのが、もう朝。

片付けて店を出たのが昼前。

moonshineの2008年が終わった。

今日から4日間休んで、5日から2009年の始動。


「first footers」



スコットランドの言い伝え。
新年最初の訪問者を「first footers」という。
訪問者によって、その年に家庭にもたらされる幸運が決まるという。
その人は石炭1個、パン1斤、ウイスキー1瓶を持って家に入る。
ストーブの上に石炭を、テーブルにパンを置く。
そして、家の主のグラスにウイスキーを注ぐ。
その間は誰とも話さず、話しかけられず。
最後に「A Happy New Year」と言って、裏口から出て行かねばならない。




moonshine は5日から。

K氏北新地「TN」 は7日から。

臨時休店して挨拶に行く予定。

あちらの「first footers」になれるかなw



さて、

moonshine も4年目。





僕の店での「first footers」は・・・?  

Posted by tetsu at 21:47Comments(3)TrackBack(0)ひとりごと