2008年10月22日
Maker's Mark ~ ブランドセミナー
昨日は午後から大阪市内へ。
Maker's Markブランドセミナーでした。
マスターディスティラーのケビン・スミス氏がゲスト。
セミナーが終わり、壇上から降りるスミス氏をつかまえ、

名刺交換。
スミス氏、名刺を見て「moonshine?」って大笑い。
店名の「moonshine」はスラングで「密造酒」って意味。
「今度日本に来たとき行くよ。」と社交辞令w
その後、
お馴染みの「封蝋付け」を体験。
こんな作業。
↓

で、やってみた。

うまいこと付けられた・・・かな?
封蝋付けしたボトルにサインを頂く。

そしてがっちり握手の記念撮影。

今後、
僕が店でやたらとメーカーズマークを奨めたら、
単純なヤツやなぁと思ってくださいw
メーカーズマークのHP
http://www.meidi-ya.co.jp/makersmark/index1.html
「封蝋付け」のゲームもあります。
Maker's Markブランドセミナーでした。
マスターディスティラーのケビン・スミス氏がゲスト。
セミナーが終わり、壇上から降りるスミス氏をつかまえ、
名刺交換。
スミス氏、名刺を見て「moonshine?」って大笑い。
店名の「moonshine」はスラングで「密造酒」って意味。
「今度日本に来たとき行くよ。」と社交辞令w
その後、
お馴染みの「封蝋付け」を体験。
こんな作業。
↓

で、やってみた。
うまいこと付けられた・・・かな?
封蝋付けしたボトルにサインを頂く。
そしてがっちり握手の記念撮影。

今後、
僕が店でやたらとメーカーズマークを奨めたら、
単純なヤツやなぁと思ってくださいw
メーカーズマークのHP
http://www.meidi-ya.co.jp/makersmark/index1.html
「封蝋付け」のゲームもあります。
2008年10月04日
彼が好きになったバーボン
彼が日本に来て好きになったバーボン。

イーグル・レア10y
テンプルトン・ライ
W.ターキー・レア・ブリード

アイオワ出身なんで、
特にテンプルトン・ライが気に入ったと。
日本で出会えるとは思わなかったって。


どうも彼らの間では、
「bar moonshineへ行こう」 ではなくて・・・
「オトーサンのバーへ行こう」らしい。
オトーサン・・・ねぇ・・・w
イーグル・レア10y
テンプルトン・ライ
W.ターキー・レア・ブリード
アイオワ出身なんで、
特にテンプルトン・ライが気に入ったと。
日本で出会えるとは思わなかったって。
どうも彼らの間では、
「bar moonshineへ行こう」 ではなくて・・・
「オトーサンのバーへ行こう」らしい。
オトーサン・・・ねぇ・・・w
2008年08月26日
アル・カポネも愛飲したライウィスキー
アイオワ州でつくられる少量生産のストレート・ライウィスキー。
ジャンルとしてはバーボンではなくて、アメリカン・ウィスキー。

テンプルトン ライは1920年の禁酒法時代に存在したブランド。
人口360人ほどの小さな町で製造されたライ・ウィスキー。
原料のほぼ100%がライ麦。
その品質の高さからアル・カポネの知るところとなり、ニューヨーク、シカゴなどに広められた。
アルカトラズ刑務所に投獄されたカポネはテンプルトンが忘れられず、刑務所の中にあの手この手を使い持ち込ませた。
独房から実際にボトルが発見されている。
ライウィスキー好きとしては、うれしいかぎりで。
樽香が程良くて、スムースな味わい。
アイオワといえば・・・
「フィールド オブ ドリームス」

甦った若き日の父が言う、
「ここは天国か?」
息子のレイが答える、
「いいや、ここはアイオワだよ。」
天国って、
自分の大事な「場所」のことなんやね。
ジャンルとしてはバーボンではなくて、アメリカン・ウィスキー。
テンプルトン ライは1920年の禁酒法時代に存在したブランド。
人口360人ほどの小さな町で製造されたライ・ウィスキー。
原料のほぼ100%がライ麦。
その品質の高さからアル・カポネの知るところとなり、ニューヨーク、シカゴなどに広められた。
アルカトラズ刑務所に投獄されたカポネはテンプルトンが忘れられず、刑務所の中にあの手この手を使い持ち込ませた。
独房から実際にボトルが発見されている。
ライウィスキー好きとしては、うれしいかぎりで。
樽香が程良くて、スムースな味わい。
アイオワといえば・・・
「フィールド オブ ドリームス」

甦った若き日の父が言う、
「ここは天国か?」
息子のレイが答える、
「いいや、ここはアイオワだよ。」
天国って、
自分の大事な「場所」のことなんやね。
2008年08月21日
ライウィスキー
曼珠沙華ひとむら燃えて秋陽つよし
そこ過ぎているしづかなる径
陽差し強く、さりとて風涼しく、
今日は秋の気配がします。
風だけが秋です。
実はこれからの季節が、ビールもバーボンも美味しい季節。
ライ麦畑。

そして、ライウィスキー。
サゼラック・ライ6y

青リンゴや梨のような風味が喉の奥から・・・
ウィスキーは大地の恵みがあってこそ。
で、
秋は美味しい食べ物も多いわけで・・・
そこ過ぎているしづかなる径
陽差し強く、さりとて風涼しく、
今日は秋の気配がします。
風だけが秋です。
実はこれからの季節が、ビールもバーボンも美味しい季節。
ライ麦畑。

そして、ライウィスキー。
サゼラック・ライ6y
青リンゴや梨のような風味が喉の奥から・・・
ウィスキーは大地の恵みがあってこそ。
で、
秋は美味しい食べ物も多いわけで・・・
2008年06月07日
古いボトル〜1A・2A・3A・107
バファロートレース蒸留所のバーボンが大好きです。
(以前は、エンシェントエイジ蒸留所でした)

左から・・・

2A・バレル107
日本向けだったと、どこかで読みました。
味はエルマーT・リーの107と似てるような。
(93年のボトル)

3A
コクがあって樽香がします。
(89年のボトル)

2A
発売年が1年違い。
ラベルデザインが変わっています。
(左が94年、右が93年のボトル)

1A
79Pで表示はスピリッツになっています。
入ったところで、まだ賞味していません。
(89年のボトル)

現在流通の2Aと3A
やはり、普段飲みは2Aです。
香ばしくてとてもおいしい。
70年代に最初のバーボンブームがあった。
80年代にもあった。
90年代、かなりのバーボンが輸入された。
その90年代のボトルが時々見つかる。
その後はモルトばっかりで、バーボンの輸入は減っている。
若い頃、1杯のアーリーのロック。
水割りになるまで大事に飲んだ。
(高かったんだよなぁ・・・)
ハーパーやターキーは手が出なかった。
タイムマシンがあるなら・・・
70年代、あの頃のバーボンはどんなんやったんやろう・・・
(以前は、エンシェントエイジ蒸留所でした)
左から・・・
2A・バレル107
日本向けだったと、どこかで読みました。
味はエルマーT・リーの107と似てるような。
(93年のボトル)
3A
コクがあって樽香がします。
(89年のボトル)
2A
発売年が1年違い。
ラベルデザインが変わっています。
(左が94年、右が93年のボトル)
1A
79Pで表示はスピリッツになっています。
入ったところで、まだ賞味していません。
(89年のボトル)
現在流通の2Aと3A
やはり、普段飲みは2Aです。
香ばしくてとてもおいしい。
70年代に最初のバーボンブームがあった。
80年代にもあった。
90年代、かなりのバーボンが輸入された。
その90年代のボトルが時々見つかる。
その後はモルトばっかりで、バーボンの輸入は減っている。
若い頃、1杯のアーリーのロック。
水割りになるまで大事に飲んだ。
(高かったんだよなぁ・・・)
ハーパーやターキーは手が出なかった。
タイムマシンがあるなら・・・
70年代、あの頃のバーボンはどんなんやったんやろう・・・
2008年06月05日
一年間のご無沙汰です。
moonshineは3年目に突入しております。
在庫ボトルも増え、現在バーボン250本くらいです。
最近はミクシィでの更新ばっかりです。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2145022
ご覧になれる方は、また覗いてやってください。
(店のコミュもあります)
ジョシュアブルックス15y

ケンタッキー州の熟成庫に眠っていた古酒を買い取り、樽詰して長期熟成。
樽出しそのまま。
つまり、一切割水されていない。
度数は高く、57.5度。

今回入手できたのは、1990年製造のボトル。
以前に8yは店に置いてたが、ぜ~ぜん違います。
度数の高さを感じさせない程のなめらかさ。
深いコクと力強い喉越し、しかしながら味わいはマイルド。
アフターは、リンゴか梨を食べたような感じが舌に残る。
そして、それが長~いこと続く。
コイツの後に飲むものが見あたりませんw
今までケイデンヘッドが美味いっ!と思ってましたが・・・
(左から2番目と3番目のボトル)
↓

コイツらを凌ぎました。
一昨日に入ってきて、もう3人の方が飲まれた。
ある方は、「おかわり、いいですか?」
もちろん、おかわりしていただきました。
で、
いつも、こんなにええの飲んでません。
大好きな2Aが寝酒ですw
在庫ボトルも増え、現在バーボン250本くらいです。
最近はミクシィでの更新ばっかりです。
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2145022
ご覧になれる方は、また覗いてやってください。
(店のコミュもあります)
ジョシュアブルックス15y
ケンタッキー州の熟成庫に眠っていた古酒を買い取り、樽詰して長期熟成。
樽出しそのまま。
つまり、一切割水されていない。
度数は高く、57.5度。
今回入手できたのは、1990年製造のボトル。
以前に8yは店に置いてたが、ぜ~ぜん違います。
度数の高さを感じさせない程のなめらかさ。
深いコクと力強い喉越し、しかしながら味わいはマイルド。
アフターは、リンゴか梨を食べたような感じが舌に残る。
そして、それが長~いこと続く。
コイツの後に飲むものが見あたりませんw
今までケイデンヘッドが美味いっ!と思ってましたが・・・
(左から2番目と3番目のボトル)
↓
コイツらを凌ぎました。
一昨日に入ってきて、もう3人の方が飲まれた。
ある方は、「おかわり、いいですか?」
もちろん、おかわりしていただきました。
で、
いつも、こんなにええの飲んでません。
大好きな2Aが寝酒ですw
2007年02月22日
出会い~と言っても酒のことです。
なんやら、毎日バタバタしとります。
久々の投稿です。
よろしくお願いします。
これは!というお酒に出会うことは、とても幸せなことです。
僕の場合は、バーボンに出会ったことが「アホ道」の始まりでした(笑)
バーボンってのは、原酒がなくなったら製造終了になることが多いです。
また製造中のものでも、輸入エージェントが取り扱いをやめたりします。
そんなことで、お目にかかることがなくなります。
で、
ああ、あのバーボンもういっぺん飲みたいなぁ・・・ってことになります。
探して見つかっても、「オールド・ボトル」の市場であり、プレミア価格。
実際、高いっ!わけです。
また古いのは、品質管理がどうされてたのかわからない。
中身が信用できない場合もあります。
そんなの、掴まされたらたまらん。
そんなこんなで・・・見つけましたっ!
トム・ムーア・・・しばらく輸入が途絶えてました。
クセがなく、素直な喉ごし。
スタンダードものなのに、とてもやわらかい。
店では、一杯600円で。
(僕の店では、1ショットはダブルの量に近い・笑)
今回は、少量の輸入があったらしい。
明晩には入荷。
3本確保。
うはは、うれしいなぁ。
楽しみだ。
久々の投稿です。
よろしくお願いします。
これは!というお酒に出会うことは、とても幸せなことです。
僕の場合は、バーボンに出会ったことが「アホ道」の始まりでした(笑)
バーボンってのは、原酒がなくなったら製造終了になることが多いです。
また製造中のものでも、輸入エージェントが取り扱いをやめたりします。
そんなことで、お目にかかることがなくなります。
で、
ああ、あのバーボンもういっぺん飲みたいなぁ・・・ってことになります。
探して見つかっても、「オールド・ボトル」の市場であり、プレミア価格。
実際、高いっ!わけです。
また古いのは、品質管理がどうされてたのかわからない。
中身が信用できない場合もあります。
そんなの、掴まされたらたまらん。
そんなこんなで・・・見つけましたっ!
トム・ムーア・・・しばらく輸入が途絶えてました。
クセがなく、素直な喉ごし。
スタンダードものなのに、とてもやわらかい。
店では、一杯600円で。
(僕の店では、1ショットはダブルの量に近い・笑)
今回は、少量の輸入があったらしい。
明晩には入荷。
3本確保。
うはは、うれしいなぁ。
楽しみだ。
2007年01月23日
シッピング・ウィスキー
間違いだらけの、バーボンの飲み方・・・
多分に、西部劇の影響だろうか。
男の酒、強い酒というイメージが未だにあります。
「君、バーボンの飲み方知ってる?」
・・・「さあ、どんな飲み方かしら?」
「こうやって・・・一気にね・・・。」
・・・「大丈夫?」
で、こうなる。
↓
「ゲホゲホ・・・」
みなさん、バーボン・ウィスキーは・・・
シッピング(啜る)・ウィスキーとも言われています。
こういう、「間違った伝わり方」・・・困るんだよなぁ・・・
ゆっくりと楽しみましょ(笑)
多分に、西部劇の影響だろうか。
男の酒、強い酒というイメージが未だにあります。
「君、バーボンの飲み方知ってる?」
・・・「さあ、どんな飲み方かしら?」
「こうやって・・・一気にね・・・。」
・・・「大丈夫?」
で、こうなる。
↓
「ゲホゲホ・・・」
みなさん、バーボン・ウィスキーは・・・
シッピング(啜る)・ウィスキーとも言われています。
こういう、「間違った伝わり方」・・・困るんだよなぁ・・・
ゆっくりと楽しみましょ(笑)
2007年01月08日
ジム・ビーム・アニバーサリーボトル
ご無沙汰しております。
なんやかやと気忙しい師走でした。
PCもあまり見ていませんでした。
年始に開けたボトルは・・・
ジム・ビーム・アニバーサリーボトル。

プリントラベルです。

75ヶ月熟成の限定ボトル。
4y、6y、8yとはまた違った味わいです。
今年もよろしくお願いします。
なんやかやと気忙しい師走でした。
PCもあまり見ていませんでした。
年始に開けたボトルは・・・
ジム・ビーム・アニバーサリーボトル。
プリントラベルです。
75ヶ月熟成の限定ボトル。
4y、6y、8yとはまた違った味わいです。
今年もよろしくお願いします。
2006年11月03日
映画に出てくるバーボン
映画では、酒が小道具として効果的に使われることが多い。
有名なところでは「カサブランカ」
・・・「君の瞳に乾杯。」というやつ。
これはシャンパンなのだが、使われている銘柄は今も売っているそうだ。
それにしても、ボギーはなんてカッコいいんだ。
僕がこのセリフを言えば、殴られるんだろうが・・・(笑)
日本では、石原裕次郎の出てる映画で、松竹梅が一緒に映っていた。
当時、CMに出ていたからだろう。
生臭い話をすると、協賛金が出るから制作費の足しになるのだ。
バーボンはというと、これも映画では当然のように出てくる。
日本映画では、ジャック・ダニエル(正確にはテネシーウィスキー)が登場している。
この俳優、個人的には「オールド・クロウ」が好きだったそうだ。
そして、アメリカ映画では・・・
「セブン・クラウン」(こいつはアメリカン・ブレンデッド)
酒場で「セブン・セブン」というカクテルを注文する場面。
セブン・クラウンをセブン・アップで割るっていうやつ。
主役が一躍スターになった映画。
「I.W ハーパー」
ハーパーを前にして、人生を語る場面。
オスカー俳優で監督もこなす名優。
「J.T.S ブラウン」
酒場で注文して、たしか瓶ごと飲む場面。
こちらもオスカー俳優。
実は僕が好きな名優。
特に「J.T.S ブラウン」・・・こいつはイケるバーボン。

えっ、それぞれの映画の俳優は誰かって?
ご存じの方も多いかと思いますが・・・(笑)
有名なところでは「カサブランカ」
・・・「君の瞳に乾杯。」というやつ。
これはシャンパンなのだが、使われている銘柄は今も売っているそうだ。
それにしても、ボギーはなんてカッコいいんだ。
僕がこのセリフを言えば、殴られるんだろうが・・・(笑)
日本では、石原裕次郎の出てる映画で、松竹梅が一緒に映っていた。
当時、CMに出ていたからだろう。
生臭い話をすると、協賛金が出るから制作費の足しになるのだ。
バーボンはというと、これも映画では当然のように出てくる。
日本映画では、ジャック・ダニエル(正確にはテネシーウィスキー)が登場している。
この俳優、個人的には「オールド・クロウ」が好きだったそうだ。
そして、アメリカ映画では・・・
「セブン・クラウン」(こいつはアメリカン・ブレンデッド)
酒場で「セブン・セブン」というカクテルを注文する場面。
セブン・クラウンをセブン・アップで割るっていうやつ。
主役が一躍スターになった映画。
「I.W ハーパー」
ハーパーを前にして、人生を語る場面。
オスカー俳優で監督もこなす名優。
「J.T.S ブラウン」
酒場で注文して、たしか瓶ごと飲む場面。
こちらもオスカー俳優。
実は僕が好きな名優。
特に「J.T.S ブラウン」・・・こいつはイケるバーボン。

えっ、それぞれの映画の俳優は誰かって?
ご存じの方も多いかと思いますが・・・(笑)
2006年10月30日
オーク樽を入手
小型のオーク樽を入手しました。
本来は、樽の内側を火で炙って焦がします。(バーボンではチャーといいます)
そのチャーの度合いやオークの樹液(香り)によって、ウィスキーの風味が左右されます。
この樽はオーク材なのですが、内側はチャーしていません。
しかし、オークの香りはしっかりとついています。
1.5Lの小型樽です。

横から見たら・・・

1.5Lということで、ちょうどボトル2本の量です。
店で置いているバーボンの中で、一番「樽香」を感じるのはイエローストーン7yです。
この「樽香」がたまらん・・・という方もおられます。
僕も「樽香」が好きで、他にないかといろいろと在庫の中から試してました。
しかし、イエローストーン程の良い感じの「樽香」のするものは見あたらなかったのです。
もう一度、オーク樽に戻すとどうなるのか?
試してみなければなりません。
とりあえず樽に水を入れて、木を膨張させ馴染ませてます。
樽は接着剤などを使用していないからです。
オーク樽には、おとなしい味のバーボンを入れます。
1週間後・・・1ヶ月後・・・どんな味になっているでしょうか・・・
それから1週間経ったので、試飲してみました。

うまい具合にいい香りのウィスキーが、コックから出てきました。
なにを入れたかは・・・内緒です(笑)
本来は、樽の内側を火で炙って焦がします。(バーボンではチャーといいます)
そのチャーの度合いやオークの樹液(香り)によって、ウィスキーの風味が左右されます。
この樽はオーク材なのですが、内側はチャーしていません。
しかし、オークの香りはしっかりとついています。
1.5Lの小型樽です。
横から見たら・・・
1.5Lということで、ちょうどボトル2本の量です。
店で置いているバーボンの中で、一番「樽香」を感じるのはイエローストーン7yです。
この「樽香」がたまらん・・・という方もおられます。
僕も「樽香」が好きで、他にないかといろいろと在庫の中から試してました。
しかし、イエローストーン程の良い感じの「樽香」のするものは見あたらなかったのです。
もう一度、オーク樽に戻すとどうなるのか?
試してみなければなりません。
とりあえず樽に水を入れて、木を膨張させ馴染ませてます。
樽は接着剤などを使用していないからです。
オーク樽には、おとなしい味のバーボンを入れます。
1週間後・・・1ヶ月後・・・どんな味になっているでしょうか・・・
それから1週間経ったので、試飲してみました。
うまい具合にいい香りのウィスキーが、コックから出てきました。
なにを入れたかは・・・内緒です(笑)
2006年10月24日
イーグル・レア 10y
好きですね、コイツは。
50度を越えるヘビーさ。
でも、意外に度の高さを感じません。
香りが鮮やかで、しかもまったりとしたコク。
喉ごしはスムース。
後味は、あれっというくらいにフェイドアウト。

某有名バーで、ターキー好きの友人が、「コクがあって、香り芳醇、後味がストンッと消えるやつ」と言った。
すると、こいつが出てきた。
うんうん、そやろそやろと納得。
しかしコイツも原酒がなくなったのか、もう日本に入ってきてないらしい。
流通市場でも見かけなくなりました。
また、違う原酒でニューボトルが出るのだろうか・・・
50度を越えるヘビーさ。
でも、意外に度の高さを感じません。
香りが鮮やかで、しかもまったりとしたコク。
喉ごしはスムース。
後味は、あれっというくらいにフェイドアウト。
某有名バーで、ターキー好きの友人が、「コクがあって、香り芳醇、後味がストンッと消えるやつ」と言った。
すると、こいつが出てきた。
うんうん、そやろそやろと納得。
しかしコイツも原酒がなくなったのか、もう日本に入ってきてないらしい。
流通市場でも見かけなくなりました。
また、違う原酒でニューボトルが出るのだろうか・・・
2006年10月18日
ワイルドターキー マスターディスティラー・セレクション14年
バーボンは、4年モノのスタンダードから年数を経たモノまでいろいろあります。
すべては好みで、高いから旨いってもんでもありません。
自分では、J.T.S. やクロウなんか旨いと思いますしね。
たまたま最近入ったのを紹介します。

日本向けのもので、限定6000本。
Barrel Proof is the bourbon in its finest form.
――――― Jimmy Russell
MasterDistiller,Wild Turkey Boubon
「バレルプルーフこそ、バーボンを味わう最も自然な形だ。」
ワイルドターキー蒸留所責任者 ジミー・ラッセル
同梱の記念品・・・使用した樽のカット品
樽のええにおいがします(笑) 内側は、もちろん焦がされています。
保証書?・・・ご丁寧なことです(笑)

入手できたボトルは・・・5343番

さっそく、味わってみました。
・色は、深い琥珀色。
・香りは、バニラの風味。
・味わいは、熟した林檎の風味。
・フィニッシュは、スパイシーで長く余韻が続く。 ・・・説明どうりの味わいでした。
従来のターキーとは異質で、上等なウィスキーという印象です。
僕の考え方・・・
酒は、飲まれてこそ酒
どんなに稀少品だとか限定品だとか言われたって、平気で封を開けます。
勿体ぶるのは嫌いです。
すべては好みで、高いから旨いってもんでもありません。
自分では、J.T.S. やクロウなんか旨いと思いますしね。
たまたま最近入ったのを紹介します。
日本向けのもので、限定6000本。
Barrel Proof is the bourbon in its finest form.
――――― Jimmy Russell
MasterDistiller,Wild Turkey Boubon
「バレルプルーフこそ、バーボンを味わう最も自然な形だ。」
ワイルドターキー蒸留所責任者 ジミー・ラッセル
同梱の記念品・・・使用した樽のカット品
樽のええにおいがします(笑) 内側は、もちろん焦がされています。
保証書?・・・ご丁寧なことです(笑)
入手できたボトルは・・・5343番
さっそく、味わってみました。
・色は、深い琥珀色。
・香りは、バニラの風味。
・味わいは、熟した林檎の風味。
・フィニッシュは、スパイシーで長く余韻が続く。 ・・・説明どうりの味わいでした。
従来のターキーとは異質で、上等なウィスキーという印象です。
僕の考え方・・・
酒は、飲まれてこそ酒
どんなに稀少品だとか限定品だとか言われたって、平気で封を開けます。
勿体ぶるのは嫌いです。





